銭湯が良い!銭湯の入浴アッセンブリー

子供のころは銭湯にいってた

私が、子供のころはうちは汚い借家でしたので、家にお風呂がありませんでした。

 

 

母親と近所の銭湯にいっていましたが、その頃銭湯の料金は結構高いということで、毎日銭湯には連れていってもらえませんでした。

 

 

私は2日おきにしか銭湯に連れていってもらっていませんでしたので、夏は結構つらいものがありました。

 

 

汗をかいたまま、汗臭いまま寝ないといけませんでした。

 

思い出の銭湯

 

私が銭湯に行くと、そのころはロッカーのほかに、かごがあってそのかごの中に着替えや財布を入れていたのを覚えています。

 

 

今考えると、ちょっと怖い気がしますが、そのころは物騒なことなどない時代でしたので、かごでも十分に大丈夫だったみたいでした。

 

 

銭湯には、湯船が3つあって1つは普通に入れる温度の湯船に入っていました。

 

 

他には高温の湯船がありましたが、高齢の方はそこに入っている人が多かったです。

 

 

あとは、子供専用の小さな湯船がありました。

 

 

中学1年まで、その銭湯にかよっていましたが、途中で引っ越しすることになって、団地に引っ越ししたのですが、その団地にもお風呂がなくてがっかりしました。

 

最近の銭湯事情

今ではすっかり珍しい存在となった銭湯ですが、新しいコンセプトの銭湯や昔ながらの銭湯など、実は様々な業態が存在しています。

 

私は出張先でたまに銭湯を利用することがあるのですが、私が子供の頃と比べて内装や客層も徐々に変化してきているように思います。

 

特に客層に関しては、昔ながらの銭湯にはやはりほとんど若い人の姿を見ることはありません。

 

利用しているのは銭湯が開業されてからずっと利用し続けているようなお年寄りがほとんどで、後は日本の銭湯文化に触れようと敢えて銭湯を利用している外国人などです。

 

意外に思われるかもしてませんが、外国人の利用が銭湯では結構多いらしいのです。

 

私も主張先の銭湯で何度か目にしたことがあります。

 

しかし肝心の若者の姿はやはり少ないのが現状です。

 

銭湯は日本の文化

 

銭湯という文化は日本文化にとってとても重要なものであると思います。

 

近年は新しい業態の銭湯である「スパ」が若者を取り込むために様々なサービスを提供していますが、やはり昔ながらの銭湯のよさというものも残していって貰いたいものです。

 

そのためには若者自身がそのような文化のよさに気づくことも大事なのではないかと思います。

 

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